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たかが三年、されど三年

寒い日はデロンギに3人集まって三者面談

高校野球部のOB会に行ってきた

先週末の夜は高校野球部時代の後輩の店に行ってきた。最寄駅の「野州平川」から約30分で「東武宇都宮」に到着する。年齢を重ねると電車に乗る機会も減るので“新鮮な気分”である。家から徒歩10分。出掛けに「Suica」をチェックする。「ウォレット」の「エクスプレスカード」にちゃんと登録されているかどうか。いつだったかこれが登録から解除されていて、何度やっても改札を通れず焦った思い出があるので、それ以来電車に乗る前はマストの行動になった。

野州平川駅にいた猫

この日は風が強く、野州平川、野州大塚間のレール状に物体が見つかったので、除去のために電車が10分くらい遅れた。写真の方が取ったものを持って駅に歩いてきたが、黒いビニールだった。農家の畑のマルチかゴミ袋が風で飛んできたのだろう。

赤門通りの「みんみん」

赤門通りを通ったので餃子街を覗いてみた

会場の後輩のお店「和蔵」は大曽の宇商通りからちょっと入ったところにあるので、東武宇都宮駅からの行き方はいろいろある。今夜は「赤門通り」から行ってみることにした。
宇都宮が「餃子の街」として知られたのは、僕が宇都宮で勤めていた20代半ばの頃である。その時の会社は宇都宮市の観光課の仕事もやっていたので、かなり関わっていた。なので鮮明に覚えている。当時流行った「町おこし」で、ネタを探していた市の職員さんが「アルマナック」かなんかを見て「餃子の街」を思いついたのだろう。(これは予想なので、事実は異なるかもしれません)
それから30数年。うつのみやはいまだに「餃子の街」として賑わっている。それを確認したかった。

野球部一つ下の後輩の店「和蔵」

和蔵に到着

一番乗りで会場の「和蔵」に到着。生ビールを出してくれたので、お先に独りで始まっちゃいました。店主のO君は、当時“紅顔の美少年”だった。今は体調を崩しているらしくちょっと精彩がなかった。でも若い頃から東京の一流料亭で培った料理の腕は確かだった。何を食べても美味い。

次回はもっと料理の綺麗な写真を撮ってきます。しかし、高校時代ってたった3年間。しかも後輩なんて2年か1年しか一緒にいなかったのに、なんでこんなにも話題に事欠かないのだろう。しかも何度も集まれるのだろう。
社会人になって会社で3年間一緒だった人なんて、絶対にその後飲み会はやらないし、やっても集まらないだろう。
最近その答えをいろいろ考えているけれど、今の所の最適解は、若い頭脳の“ハードディスク”がビュンビュン回転していて、同じ時間でも読み込む記憶量がとんでもなく多かったのではないか?そう思っている。
「たかが三年、されど三年」
今の自分の能力の10倍くらいの記憶量が海馬に焼き付けられているのだろう。

先週のラン

先週は2回しか走っていませんでした。心配事等があるとなかなか走る気になれませんよね。今週は頑張ります。

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